こんばんは、店長の吉田です。


 今日はとても暑かったですね。そして途中で大雨
自宅に干してきた洗濯物が心配です

ここの所のはっきりとしない天気は日本だけではなく、マンゴーの産地
の天候にも影響を及ぼしているそうです。
フィリピン産の厳選したマンゴーをカフェでの提供に使用しておりますが、
炭そ病の発生や、生育不良でフィリピン産のマンゴーの供給がストップしているそうです。

なので、代替品種としてタイ産マンゴー(チョーカナン種)が入荷しました。
試食してみたのですが、マンゴー特有の香りではなく、独特の爽やかな香りがします。
また、味は繊維は少し多いですが、とても甘くて美味しいです。(糖度18度~20度)
マンゴーがお好きな方は是非食して頂きたい品種です。

JPGタイ産マンゴー全体画像


タイ産マンゴーは、2016年に輸入が解禁となった比較的日本では、新しいマンゴーとなります。
また、果実を密集した状態で生育させる為に果皮に傷がつきやすく、見た目は綺麗な部類には入りません。
しかし現地では、デザートやサラダなどにも入るとてもポピュラーな人気品種です。

日本人は見た目をとても重要視する為、専門店にしか並ばないような品種です。
レモンなどに代表されますね・・・国産のレモンは、極力農薬を使用せずに自然に近い状況で
育てている為、見た目が悪い物が多いです。ただ味は他のレモンに比べたら段違いで、本来の
酸味、甘さ、香りがとても良いのが特徴です。

フィリピン産のマンゴーが入荷しない為、しばらくの間のマンゴーデザートは、タイ産に変更
致します。この機会にお召し上がり下さい。現地の状況を確認しながら、良質なマンゴーを厳選して
入荷させますので、フィリピン産のマンゴーがお好きな方はしばしお待ち下さい。
JPGタイ産マンゴーカットイメージ画像
お持ち帰り用は1個680円です。試しに購入をご希望のお客様は、スタッフまで
もちろんカフェでは、カットマンゴーやパフェ、フレッシュマンゴージュースとして
お出ししています。